風水で間取り判定(試作)

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① 間取り図と、家の中心

画像は、この端末の中だけで使います(どこにも送らず、保存もしません)。
長方形・正方形の間取りは、「図の真ん中」で中心になります。凹凸のある間取りは、「中心をタップで置く」を押して、鉛筆の先でバランスが取れる場所(重心)あたりをタップしてください。
度(図の上が北なら 0。右が北なら 90)

② 重ねるもの(レイヤー)

③ 部屋の位置を置いて判定(家の中心から見た方位)

「八宅盤」にチェックを入れ、生年月日(家計を担う大黒柱)を入れてから置いてください。水まわりは、キッチン・浴室・トイレです。置いた印は画面を閉じると消えます。

④ 方位ごとの読み

用語のかんたん解説(タップで開閉)
八宅盤:生まれ年と性別で決まる「本命卦」から、8つの方位が自分に合うか(吉)合わないか(凶)を見る風水の方法です。吉=生気・天医・延年・伏位、凶=禍害・六殺・五鬼・絶命。
遁甲盤:選んだ日時の8方位を、下の八門・九星・八神などの組み合わせで点数にしたものです。◎=とても良い/○=良い/△=ふつう/×=避けたい、の目安です。
八門(出来事の性質):休=安らぎ・安定(吉)/生=財・成長(吉)/開=切り開く・事業・公開(吉)/景=文化・学び・華やか(半吉)/傷=争い・けが(凶)/杜=閉ざす・停滞(凶)/驚=驚き・不安(凶)/死=終わり・行き止まり(凶)。
九星(その方位の気質):蓬=大胆・動きが多い/芮=慎重・病気に注意・母性/沖=積極・発展/輔=学び・文化・広がり/禽=中心・経営/心=指導・医療・知恵/柱=言葉・口論・驚き/任=誠実・堅実・保守/英=華やか・文化・焦りやすい。
八神(目に見えない助け・妨げ):直符・太陰・六合・九地・九天=助けになる神/螣蛇・勾陳(白虎)・朱雀(玄武)=注意したい神。
九星宅盤:玄関の向きで決まる「家そのものの九星」。八門盤:その月の月盤から決まる八門(A〜H)。九星年盤:その年の九星(立春で替わります)。
旺相:季節によって、門や星の力が強い(旺・相)か弱い(死・囚)かを見る目安です(⑤の参考表示)。格局:十干や門・星・神の特別な組み合わせの名前で、吉格・凶格があります(⑤の参考表示)。
九星・八門・八神の意味は、『奇門遁甲』下巻の象意表(p.194–209)をもとに、やさしい言葉に言い換えたものです。

⑤ 参考表示(旺相・格局)

八宅盤の吉凶名は『黒門金運風水』の八宅盤の表に基づきます。遁甲盤の点数は、①遁甲盤と同じ計算です。両方が重なる方位は、強く出る読み方をします(試作)。
風水で間取り判定(試作) / 版(日付):2026-11-08 b7t 配布版